auの災害時ナビ

大災害(だいさいがい)が起こっ(おこっ)た時(とき)、自分(じぶん)の居場所(いばしょ)がわからなくなったら大変(たいへん)ですよね。そんな時(そんなとき)、auのEZwebサイトコンテンツの「災害時(さいがいじ)ナビ」が便利(べんり)です。地図上(ちずじょう)で居場所(いばしょ)が確認(かくにん)でき、「避難所(ひなんじょ)マップ」と呼ばれる(よばれる)地図(ちず)データによって近く(ちかく)の避難所(ひなんじょ)もすぐに探せ(さがせ)ます。また、交通(こうつう)機関(きかん)がマヒした場合(ばあい)でも、自宅(じたく)までのルートが分かる(わかる)ので安心(あんしん)です。「災害時(さいがいじ)ナビ」はauの2007年(ねん)夏(なつ)モデルから搭載(とうさい)されている「スタンドアロンGPS」の機能(きのう)を活用(かつよう)しています。これまでの携帯(けいたい)電話(でんわ)のGPS機能(きのう)は、地図(ちず)情報(じょうほう)などは、サーバー側(がわ)からその都度(つど)受信(じゅしん)して表示(ひょうじ)されていました。そのため、大規模(だいきぼ)災害(さいがい)などが発生(はっせい)し、基地局(きちきょく)が倒壊(とうかい)するなどした場合(ばあい)、GPSの機能(きのう)は利用(りよう)できなくなってしまいます。一方(いっぽう)、スタンドアロンGPSに対応(たいおう)した「災害時(さいがいじ)ナビ」では、地図(ちず)情報(じょうほう)をあらかじめ携帯(けいたい)電話(でんわ)のメモリに蓄え(たくわえ)ておくことで、万が一(まんがいち)、基地局(きちきょく)が使用(しよう)できなくなった場合(ばあい)でも、地図上(ちずじょう)で自分(じぶん)の位置(いち)を確認(かくにん)できるのです。このほか、1ダウンロード315円(えん)で利用(りよう)できる「帰宅(きたく)支援(しえん)マップ」もあります。こちらは自宅(じたく)までの経路(けいろ)を設定(せってい)して作成(さくせい)できるようになっています。「避難所(ひなんじょ)マップ」では、主要(しゅよう)幹線(かんせん)道路(どうろ)しか表示(ひょうじ)されないため、それらの道路(どうろ)が通行(つうこう)不可能(ふかのう)となった場合(ばあい)、野生(やせい)の勘(かん)に頼ら(たよら)なければなりません。「帰宅(きたく)支援(しえん)マップ」では、幹線(かんせん)道路(どうろ)以外(いがい)の道路(どうろ)もしっかり表示(ひょうじ)されているので、ダウンロードしておいたほうが安心(あんしん)です。また「災害時(さいがいじ)ナビ」では、万が一(まんがいち)に備え(そなえ)て、防災(ぼうさい)グッズも購入(こうにゅう)もできます。災害(さいがい)はいつ起こる(おこる)のか予想(よそう)ができないので、避難(ひなん)訓練(くんれん)などで「災害時(さいがいじ)ナビ」を使用(しよう)することで、いざという時(いざというとき)に備え(そなえ)ましょう

au

大災害が起こった時、自分の居場所がわからなくなったら大変ですよね。

au